2020/11/16 20:32


こんにちは、pokune代表の甲斐健一と申します。

コンクリートの魅力に気づいたのは数年前です。

最初に作ったのは本当に荒削りのプランターでした。
ホームセンターで買ってきたコンクリートブロックを金づちで叩いて、
いわば彫刻を作るような方法で削ってなんとか形にしました。

この頃は製作の知識や技術もほとんど持ち合わせていませんでした。
その後も様々な方法でコンクリートのプロダクトの作り方を研究し、試行錯誤しました。

自分だけのコンクリートを製作していくうちに、
僕と同じようにコンクリートをインテリア雑貨として欲しい人たちがいるのではないか、
とだんだん考えるようになっていきました。プロダクトとして世に出そうと決意しました。

コンクリートは人間で例えると、ちょっとそっけない人です。
だけど、どこにいてもなんだか不自然ではない。
長い時間を一緒に過ごしても居心地が良い。
コンクリートはそんな素敵な存在です。

ほとんどの人は、コンクリートはビルなどの大きなもの、
外にあるもの、重くて分厚いもの、という固定観念を持っています。
僕はそれを小さくて、家の中にあって、思ったより軽くて繊細なものにしたら
おもしろいんじゃないかと思っています。

コンセプトは「コンクリートをインテリア雑貨として暮らしの中に」です。
この考えに共感してくれる人たちが必ずいるはずだ。強くそう信じています。

これからもコンセプトを実現すべく活動していきます。
ようこそコンクリートの世界へ。